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ゴローズとは?日本が誇る原宿発の伝説的インディアンジュエリー

によって CORNERONLINE オン Sep 18, 2026

ゴローズとは?日本が誇る原宿発の伝説的インディアンジュエリー

1950年代に「イエローイーグル」のネイティブネームを持つ高橋吾郎氏によって創設された「ゴローズ(goro’s)」。原宿の小さなショップから始まったこのブランドは、日本のインディアンジュエリーの先駆者であり、今なお最高峰として君臨し続けています。

スターリングシルバーや18Kゴールドを用い、伝統的なネイティブアメリカンの製法を取り入れて手作業で作られるアイテムは、精緻でありながら力強い存在感を放ちます。イーグルや特大フェザー、レザーアイテムなどは、世界中のコレクターの間で圧倒的な価値と希少性を誇ります。

【なぜゴローズは時代を超えて人々を魅了し続けるのか?】 単なるファッションブランドを超え、一つの「カルチャー」として熱狂を集めるゴローズ。長年ファンを惹きつけてやまない主な要因を紐解いてみた。

1. 独自の「店舗ルール」が生む圧倒的な価値とドラマ 原宿のショップでは入店のための厳しい抽選や並びが存在し、入店できても希望のアイテムが買えるとは限らない徹底した対面販売を貫いています。「通い詰めて手に入れる」プロセスそのものが所有する喜びを高め、アイテムへの愛着を深めています。

2. 自分だけの表現ができる「組み換え(カスタム)」文化 フェザー、ホイール、フック、チェーン、ビーズなどを自由に組み合わせ、世界に一つだけのセットアップを作り上げられるのが魅力です。所有者の成長やスタイルに合わせて進化していく「終わりなき魅力」がコレクター心をくすぐります。

3. 木村拓哉氏をはじめとするカリスマたちの愛用史 90年代のアメカジ・裏原ブームの時代から、木村拓哉氏をはじめとするトップアーティストやセレブに愛されてきました。カルチャーの第一線で輝くアイコンたちが着用することで、時代を超えた普遍的な憧れの存在であり続けています。

      

流行を追うのではなく、時代とともに自分だけの味(経年変化)を育てていける「カスタム文化」と独自の物語。だからこそゴローズは、単なるジュエリーを超えた唯一無二のカルチャーとして、時代や世代を越えて憧れられ続けています。         


「憧れのゴローズで一生モノのセットアップを組んでみたい」、「手に入りにくい限定・レアモデルを探している」という方も、「お手持ちのゴローズが今どれくらいの価値になるのか試してみたい」という方も、ぜひ一度当店のオンラインショップを覗いてみてください。

当店では、人気の特大フェザーから入手困難な希少アイテム、ビンテージ品まで、専門知識を持つスタッフが厳選した豊富なラインナップを取り揃えております。 リユースショップだからこそ実現できる一期一会の出会いや、全国どこからでもご利用いただけるオンラインでお手軽な査定サービスなど、あらゆるニーズにお応えいたします。

探していた運命の一品との再会や、お手持ちのアイテムの価値の再発見が待っているかもしれません。商品は日々更新され、入荷後すぐに売り切れてしまう希少モデルもございますので、まずはぜひ当店の公式オンラインショップで最新の在庫状況やサービスをチェックしてみてください。皆様のご利用を心よりお待ちしております。


【ゴローズ展開の歴史】

第1章:創業者・高橋吾郎氏とブランドの誕生

  • 1939年:創業者・高橋吾郎氏が誕生。

  • 1950年代:独学でレザークラフトを始め、駒込にショップを開店。

  • 1972年:東京・原宿の表参道沿い(現在の場所)に「goro's」を移転オープン。

  • 1976年:サウスダコタ州での命名儀式により、インディアンネーム「Yellow Eagle(イエローイーグル)」を授かる。

第2章:原宿カルチャーの象徴と伝説のエピソード

  • 1980年代:シルバーアクセサリーの本格的な制作をスタート。愛犬「ユキ」をバイクに乗せて走る姿や店舗前の丸太ベンチなど、原宿の風物詩となるエピソードが生まれる。アメリカでラコタ族とともに暮らし、制作技術をさらに磨く。

  • 1990年代:アメカジ・裏原ブームとともに大ブレイク。「一度に少人数の客だけを入店させる」独自の店舗スタイルが確立され、藤原ヒロシ氏や木村拓哉氏をはじめとするカリスマたちに愛される絶対的な存在へ。

第3章:受け継がれる哲学と普遍の価値

  • 2000年代:高橋吾郎氏はアトリエでの制作に専念し、店舗は家族やスタッフへ引き継がれる。国内のみならず世界中へ評価が波及。

  • 2012年:公式ビジュアルブック『原宿ゴローズ大全 vol.1』が刊行される。

  • 2013年12月13日高橋吾郎は、その生涯を閉じた。(享年74歳)。

  • 現在:その遺志とクラフトマンシップは弟子たちに受け継がれ、現在も原宿の店舗には行列が絶えず、二次流通でも屈指の資産価値を誇る伝説的ブランドとして君臨している。